プロジェクトに合わせてポートフォリオを選びましょう
まずは所属モデル一覧をご覧ください。各モデルのプロフィールを開くと、写真と表現の幅を確認できます。ポートフォリオが、あなたのオーディエンス、撮影環境、クリエイティブの参考資料とどう合うかを考えてみてください。候補が複数いる場合は、依頼内容に名前を並べておきましょう。
エージェントにモデルの推薦を依頼することもできます。案件の内容と求める雰囲気を伝え、方向性がはっきり伝わる参考資料を添えてください。
問い合わせには必要な情報を入れましょう
- プロジェクト:クライアントまたは制作会社、案件の種類、クリエイティブの方向性、納品物の予定。
- スケジュール:希望日、稼働時間、フィッティングやリハーサル、日程の調整が可能かどうか。
- ロケーション:スタジオまたは撮影地、都市と国、移動や宿泊の手配の有無。
- 使用範囲:画像や映像をどこで使うか、使用期間、地域、独占契約の有無。
- 予算:モデルへの報酬案、支払い条件、どの経費を負担するか。
- 業務範囲:衣装、含まれる行為、モデルが理解しておくべき案件固有の条件。
所属と案件に対応できるかどうかは別の情報です
ロサンゼルス、フィリピン、日本部門のページでは、エージェントへの所属を確認できます。部門に掲載されているからといって、そのモデルが現在その場所にいることや、あなたの希望日に案件へ対応できることは保証されません。これらの詳細は案件ごとにエージェントが確認します。
報酬に合意する前に使用範囲を話し合いましょう
短い編集撮影と、広告利用権を長期間含むキャンペーンでは、条件が異なることがあります。掲載媒体、期間、地域、独占の有無を具体的に伝えることで、提示条件が実際の業務内容に合ったものになります。
プロフィールから一律の料金が決まるわけではありません。報酬や経費は合意した案件によって変わります。詳しくは報酬・料金・経費のガイドをご覧ください。
案件は書面で確定しましょう
問い合わせは相談の始まりで、予約が確定するわけではありません。仕事を進める前に、日程、場所、制作内容、使用範囲、報酬、関連経費について合意する必要があります。依頼内容が変わった場合は、改めて事務所に相談し、変更後の条件を確認してください。
カテゴリーへの関心やポートフォリオの1枚の写真は、特定の案件への合意を意味しません。仕事はプロフェッショナル基準に沿って個別に検討します。
依頼内容を送る準備はできましたか?
モデルの案件に対応できるか確認するボタンを使うと、そのモデルの名前が入った状態でキャスティング問い合わせフォームを開けます。エージェントからの推薦で始めることもできます。わかっている情報を入れ、未定の点も明記しましょう。
幅広いキャスティングや制作サポートについては、モデル関連サービスをご覧ください。